とうきょうすくわくプログラムで、今年は「色」をテーマに子ども達の探求心を満たす活動に取り組んでいます。今回ご紹介する活動のねらいは「かぼちゃから色水が作れるか、朝顔の色出し工程を思い出し実践してみる」です。ハロウィンで飾っていたジャックオランタン🎃(生のかぼちゃ)をどうするのか?と子ども達から質問が出たので、せっかくなので朝顔の染め出しに使ったすりこぎやすり鉢を使って色水作りに挑戦してみることを提案してみると「朝顔の氷がどうなったのか気になる!遊びたい~!」と朝顔から出た色を凍らせていることを思い出したようでした。

朝顔の氷を桶に入れて溶け出すのを待ち、水を入れたらどうなるのだろうなど試していました。

氷を茶こしでこしてみたり・・・

さて、かぼちゃの方は・・・。色出しをする過程で煮ましたが、匂いに気が付き、「豆みたいな匂いがする~!」と反応。

朝顔の流れと同じように手慣れた手つきでつぶしていきました。

つぶすと「これも氷にしてみたい」との声が上がったので、製氷皿を準備して、その中に入れました。

茶こしでこしてみたら・・・!朝顔の色出しの経験から、他の自然の物から出る色にも関心が高まり、「やってみたい!」好奇心を満たす活動となりました。